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関東沿岸、2日未明から強風警戒…気象庁(読売新聞)

 東シナ海から日本海に伸びる前線が本州付近を南下する影響で、関東地方の沿岸部や海上、伊豆諸島で2日未明から昼過ぎにかけ、20メートル以上の強風が予想され、気象庁は暴風や高波への警戒を呼び掛けている。

 同庁によると、予想される最大風速は、関東地方の海上で25メートル、関東南部と茨城県の陸上で20メートル、伊豆諸島で23メートルを見込んでいる。

 海上も大しけとなり、波の高さは千葉県の太平洋側で6メートル、茨城県や伊豆諸島で5メートル、東京湾で2・5―3メートルを見込んでいる。

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【法廷から】親らしい姿、最後までなく 2歳長男虐待死(産経新聞)

 ■「夫の暴力怖くて…」責任なすり合い

 「バカの餌が終わった」「バカがうるさくて口をふさいだ」。菅野理香被告が夫に送ったメールだ。「バカ」とは長男のこと。検察側は法廷で菅野被告と夫が長男にした「仕打ち」をつまびらかにした。

 長男の知能を確認するため、たばこの吸い殻を食べるかどうか試した。虐待の影響で2歳半の長男は身長約84センチ、体重約10キロと1歳半ほどの体格しかなかった。長男はゴミ箱に両膝を曲げ、太ももが腹に押しつけられた状態で詰め込まれた。ゴミ箱は気温約4度のベランダに1時間以上も放置された。寒空なのに、長袖Tシャツと長袖シャツ、紙おむつだけの姿だった。

 検察側は夫と菅野被告の公判でそれぞれ、責任の重さを追及したが、2人の言い分は平行線。自分勝手な責任のなすり合いは醜く、長男への愛情や死なせてしまったことへの真摯(しんし)な反省など、みじんも感じられなかった。

 夫は捜査段階の調書で、「妻が大好きで、子供より妻のことを考えていた」と述べ、菅野被告の意向を酌んで虐待に走ったと釈明した。一方、菅野被告は「夫の暴力が怖くて虐待を止められなかった」「長男に愛情があるのは自分だけ」と声高に語った。しかし、逮捕までの半年間、墓参りにさえ行っていなかった。

 最終意見陳述でも菅野被告は「長男とずっと一緒にいたかった」「どうして長男が死ななければいけなかったのか」と述べたが、むなしく響くばかりだった。

 子供を持ちたいと願っても、授からない親も大勢いる。2人は刑事被告人としては裁きの場に立った。しかし、「子供を死なせた」という起訴内容を認めながら、最後まで親としての姿を見せることはなかった。亡くなった長男を思うと、やりきれない。(福田涼太郎)

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<普天間移設>官房長官と国民新の下地氏が会談(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、平野博文官房長官は22日、東京都内のホテルで、国民新党の下地幹郎国対委員長と会談した。下地氏は政府・与党でつくる沖縄基地問題検討委員会のメンバーで、会談では政府が検討している米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)や米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)沖合−−の2案などを協議したとみられる。

 政府は移設案を月内にまとめる方針で、23日から鳩山由紀夫首相や北沢俊美防衛相、岡田克也外相、平野氏が移設案の最終調整に入る。政府側の調整と併せ、平野氏は25日に下地氏や阿部知子社民党政審会長とも会談する予定で、与党内でも詰めの協議を急ぐ。【朝日弘行】

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信号無視の車追跡、パトカーが衝突事故…3人けが(読売新聞)

 22日午前1時50分頃、横浜市鶴見区仲通の市道で、神奈川県警鶴見署の男性巡査(31)のパトカーが、信号無視の乗用車を追跡しようと十字路交差点に入ったところ、右側から青信号を直進してきた軽乗用車に衝突、軽乗用車の無職女性(22)と同乗の長男(2)、友人の女性(21)の3人(いずれも横浜市港南区)が足などに軽いけがをした。

 巡査と、同乗の男性巡査部長(33)にけがはなかった。

 発表によると、パトカーは赤信号で停車中で、交差する道路の信号は、直進と左折のみ青だったが、乗用車が信号を無視して右折したため、サイレンを鳴らし、緊急発進した。

 鶴見署の中村文夫副署長は「パトカーの安全確認が不十分だった。今後このような事故が起こらないよう、再発防止に努めたい」とコメントした。

 同県警では、21日未明にも、藤沢北署のパトカーが赤信号を見落として交差点に進入し、乗用車と衝突。乗用車の2人が軽傷を負う事故があった。

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霊能力者と信者を殺人と放火などで起訴、大阪地検(産経新聞)

 訪問介護を受けていた女性=当時(92)=が薬物を投与され殺害された事件で、大阪地検は17日、殺人と現住建造物等放火などの罪で、自称霊能力者で指示役の寺谷均美(53)と元介護士で実行役の田向啓子(53)の両容疑者を起訴した。

 起訴状によると、田向被告は寺谷被告の指示を受け、平成19年4月3日夜、大阪市西成区の女性宅で、女性に多量の精神安定剤を投与し衰弱させ、5月2〜18日に睡眠導入剤を投与したり、インスリンを注射したりして、27日に肺炎で死亡させた。

 また、20年5月25日には同住宅に侵入し、現金4万2千円のほか、記念メダルなど約45点を盗んだ上、布団ライターで放火し、半焼させたとしている。

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<阿久根市長>司法との対決姿勢、広報紙で鮮明に(毎日新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は16日配布した広報紙「広報あくね」3月号で、懲戒免職処分とした元係長との法廷闘争を巡り、「相手が裁判官であっても妥協しません」と司法への対決姿勢を鮮明にした。市長は未払い賃金支払いを命じた鹿児島地裁判決に従わず、地裁川内支部が市の預金差し押さえ手続きを始めるなど異常な事態となっている。

 市長がコラムで批判したのは、裁判所のほか、3職員の降格の取り消しを判定した市公平委員会。「おなじ公務員の裁判官や元(市)職員などによってなる公平委員会が、自分の為の仕事をしたと感じている。公務を自分のためにやってはばからないというのでは、訴えた職員たちと同じ」などと独自の視点で非難。また、「職員組合がよりどころにしてきたのが、裁判と公平委員会、そして道理無用の多数決議会」とも言及した。

 また、広報紙では市民アンケートも掲載し「議員報酬は現状か、日当制か無報酬か」など3項目を質問、郵送での回答を求めた。反市長派市議は「相次ぐ裁判敗訴や最近の議会出席拒否で高まった自分への批判をかわすのが狙いでは」と冷ややかに批判している。【馬場茂】

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「社会保障への注力で平和に」―日医・唐澤会長(医療介護CBニュース)

 日本医師会の唐澤祥人会長は3月13日、京都市内で開かれた「第1回アジア慢性期医療学会」で基調講演し、「超高齢社会」では年金や医療、介護、福祉の体制が整備されることが求められており、「社会保障に注力する国家が平和に近づく」と述べた。

 「超高齢社会に求められる医療―くらしの豊かさと絆を支えて」をテーマに講演した唐澤会長は、身近な地域での医療提供体制の充実が重要とした一方で、自公連立政権での医療制度改革などで、「あらゆる分野で削減政策が進み、地域医療が崩壊した」と指摘。その上で、求められる医療の将来像を国民や医師、看護師などの医療専門職が考える必要があると述べた。
 また、医療保険を支える財源について、負担と給付の在り方を公平にすべきと訴え、「共助、公助がますます発揮される社会でなくてはならない」と述べた。
 その上で、身近な医療機関が健全に存在し、国民が経済的な負担を心配せずに医療を受けられる社会を構築することが重要として、▽診療報酬の大幅かつ全体的な引き上げ▽患者の一部負担割合の引き下げ―の2点を提言した。

■「国民に評価される役割を果たす」
 唐澤会長は、「日本医師会は開業医のことしか考えていないというのではない」と述べた上で、今後日医が果たすべき役割として、国民や医療担当者の思いを具現化し、方向性を付け、社会に訴えることを挙げ、「国民に存在を評価されるような役割を果たさなくては意味がない」と強調した。


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<阿久根市長>毎日新聞など5社を名指し批判 議会出席拒否(毎日新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は5日、午前10時開会の市議会本会議に執行部全員の出席を拒否し、同市議会の空転は2日目に入った。市長は毎日新聞などマスコミ5社を名指しし、議場へのカメラ持ち込み禁止を求める「要求書」を浜之上大成議長に提出した。4日夕も地元民放3社だけに対し市長室での取材に応じるなど、「メディア選別」ともとれる動きをしている。

 市長が名指ししたのは毎日新聞のほか、朝日新聞▽読売新聞▽南日本新聞(本社・鹿児島市)と、TBS系のMBC南日本放送(同)。

 竹原市長は1月、庁舎内での撮影「原則禁止」を地元各社にファクスで一方的に通告した。要求書では、5社を「庁舎内撮影許可手続きの無視を続ける」と批判。竹原市政を巡る報道を「偏向」などと非難する持論も繰り返した。

 竹原市長は、昨年12月にブログ上での障害者に対する差別的記述が問題化して以降、マスコミ取材を拒否している。

 本会議は10年度一般会計当初予算案などの総括質疑を予定していた。浜之上議長は地方自治法に基づき、市長に出席を求める「要求書」を竹原市長に再度、提出した。

 開会した冒頭、浜之上議長が「竹原市長が本日も出席を拒否している」と報告。直後、多数派議員の1人が緊急動議で「市民生活を優先すべきだ」として総括質疑を省略し、予算案を委員会に付託することを提案した。議会は対応を協議している。【馬場茂、福岡静哉】

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<日比谷線>事故から10年 関係者が冥福祈る(毎日新聞)

 乗客5人が死亡、64人が負傷した00年3月の営団地下鉄(現東京メトロ)日比谷線脱線・衝突事故から10年を迎えた8日、東京目黒区の事故現場近くの慰霊碑で、犠牲者の友人や同社役員が冥福を祈った。午後には前原誠司国土交通相が慰霊に訪れる。

 東京メトロは梅崎寿社長など役員4人が訪れ、事故が起きた午前9時1分に黙とうし献花。梅崎社長は「深くおわびし、亡くなった方のご冥福をお祈りした。二度と事故を起こさぬよう、安全運行に全力を尽くしたい」と話した。

 東京メトロによると、昨年、治療を終えた重傷者1人と示談が成立し、補償交渉はすべて終えたという。

 碑には犠牲者の名前が刻まれているが、1遺族が拒否したために4人分。合同慰霊の形式はとっておらず、社員らが訪れては献花し、慰霊碑に手を合わせていた。

 事故は下り電車が中目黒駅到着直前に急カーブで脱線。同駅を出発してすれ違った上り電車の側面に衝突した。【平井桂月】

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